熱くならずにロスカットりをあっさりとする

逆に読みが当たった時は、さすがプロと言うくらい益を上手く出している。

プロは、マイナスを限りなく小さく、そして益はなるべく大分に得られるアプローチを考えている。

たとえマイナスをする割合が多くて、負けが6割勝ちが4割でも負けた分だけ益を上げるアプローチを行っている。

極端な話し、勝ちが2割など非常に小額の割合だとしても、トータル的に見るとマイナスをしないようにトレードしている。

金融と投資 関連情報

日銀は19日の金融政策決定会合で、景気認識については7月の「さらに減速」から「停滞している」と下方修正した。これに関連して白川総裁は「日本経済が深い調整局面に陥る可能性は小さい」との認識を改めて示した。理由として、サブプライムローン問題で日本の金融機関の損失が限定的で金融市場が安定していることなどを挙げた。 三井住友銀行は収益の一部で植林を行う個人向け国債を売り出す。9月4〜30日に販売し、購入者1人につき北海道大学の研究林(北海道雨竜郡)で1平方メートルに植林する。地球温暖化問題防止をアピールし、環境問題に関心の高い若年層を中心に販売を拡大する狙いだ。 みずほコーポレート銀行は21日、米中堅投資銀行エバコア・パートナーズに出資することで合意したと発表した。みずほコーポレート銀行はエバコアが発行する1億2000万ドル(約130億円)の新株予約権付社債を取得し、役員を派遣する。社債を株式に転換した場合の議決権は14・7%となる。 20日の上海、深センの両株式市場は、中国政府による景気刺激策への期待などから全面高となり、株価指数の上昇幅が7%を超す大幅高となった。上海市場全体の値動きを示す上海総合指数の終値は、前日終値比7・63%高の2523・28、深セン市場の成分指数も同7・13%高だった。