熱くならずにロスカットりをあっさりとする

逆に読みが当たった時は、さすがプロと言うくらい益を上手く出している。

プロは、マイナスを限りなく小さく、そして益はなるべく大分に得られるアプローチを考えている。

たとえマイナスをする割合が多くて、負けが6割勝ちが4割でも負けた分だけ益を上げるアプローチを行っている。

極端な話し、勝ちが2割など非常に小額の割合だとしても、トータル的に見るとマイナスをしないようにトレードしている。

金融と投資 関連情報

20日の上海、深センの両株式市場は、中国政府による景気刺激策への期待などから全面高となり、株価指数の上昇幅が7%を超す大幅高となった。上海市場全体の値動きを示す上海総合指数の終値は、前日終値比7・63%高の2523・28、深セン市場の成分指数も同7・13%高だった。 そのうえで、「景気の下振れリスクと物価の上振れリスクの双方に注意が必要だ」と述べた。 米低所得者向け住宅融資「サブプライムローン」問題による金融機関の経営不振の波が全米に広がり、経営破たんする金融機関が増えている。米連邦預金保険公社(FDIC)は26日に全米の金融機関の不良債権処理にかかった2008年第2四半期の費用が前年同期の4・4倍に膨らんだと発表した。住宅関連融資の焦げ付きなどが要因だ。経営不振の金融機関は、融資を絞り込むため、米景気をさらに冷え込ませる恐れがあるが、世界的な原油や資源高で米経済はインフレ懸念にも直面しており、米金融当局は難しい政策判断を迫られている。 今年に入って、米地域金融機関の経営破たんが相次いでいる。8月22日にカンザス州の地方銀行、コロンビア・バンク・アンド・トラストが州当局から業務停止命令を受け、今年9件目の破たんとなった。昨年は計3件で、今年はすでに3倍に膨らんだ。