熱くならずにロスカットりをあっさりとする

逆に読みが当たった時は、さすがプロと言うくらい益を上手く出している。

プロは、マイナスを限りなく小さく、そして益はなるべく大分に得られるアプローチを考えている。

たとえマイナスをする割合が多くて、負けが6割勝ちが4割でも負けた分だけ益を上げるアプローチを行っている。

極端な話し、勝ちが2割など非常に小額の割合だとしても、トータル的に見るとマイナスをしないようにトレードしている。

金融と投資 関連情報

生命保険、損害保険会社からは機動的な事業買収や社内再編を行うため、部分譲渡規制の緩和の要望があがっていた。契約者保護の観点に加え、規制緩和は敵対的買収を活発化させかねないとして、金融審内部や一部保険会社には見直しに慎重な声もあるが、金融庁は年度内にも一定の結論を出したい考えだ。 みずほコーポレート銀行は21日、米中堅投資銀行エバコア・パートナーズに出資することで合意したと発表した。みずほコーポレート銀行はエバコアが発行する1億2000万ドル(約130億円)の新株予約権付社債を取得し、役員を派遣する。社債を株式に転換した場合の議決権は14・7%となる。 日本銀行は27日、少ない元手で多額の為替取引ができる「外国為替証拠金取引」(FX取引)の実態に関する調査結果を発表した。2008年1〜3月期の取引口座数は142万口座、取引高は222兆円で06年4〜6月期と比べて口座数で3・7倍、取引高で2・6倍にそれぞれ急増した。1日当たりの取引高は1・9兆円(07年1〜3月期)で、日銀は、世界の外国為替市場の円スポット取引の1割程度にまで拡大していると推計している。 FX取引は、取引業者に一定額の証拠金を担保として差し入れれば、何倍もの額の外国通貨の取引ができる。国内の低金利を嫌った個人投資家の人気を集める一方で、為替動向によっては多額の損失を被るリスクも指摘されている。